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サイト開設時(2005年2月)のメインギター


はい、やってきましたメインギター編♪

管理人が使っているメインギターはFender Japanの『ST71-140YJM』です。

イングウェイ・マルムスティーンモデルです。はい。




(クリックで拡大)



全然イングウェイモデルじゃなくなってるのは気にするな。

管理人が中学3年生の時に購入した物で、かれこれもう6年も使っているんですねぇ。

ネックがフラッシュで光ってしまってるのでネックの部分だけちょっと拡大。




(クリックで拡大)


手垢KURE CRC5-56で汚れまくり(汗)

ちなみに裏側はこんな感じ。




(クリックで拡大)


おや、何かシールが貼ってありますね。

ちょっと拡大してみましょう。
























(クリックで拡大すんな



何も見なかったことに。



修理、改造も色々とやりました。

ちょっと以下に挙げてみましょう♪


ピックアップ交換(10回前後)



一番最初にやったのは多分これです。

デフォルトではDimarzio社のYJMが載ってます。

ただ、低音がイマイチだったので同社のHS-3に交換。

その後も色んなピックアップを載せたり位置を変えたりしました。




でも全部Dimarzio製

好きなんですよきっと♪


ボディ、ネックの塗装剥がし&再塗装



新しいギターってすごく光沢がありますよね?

あれが大嫌いだったんです。

「この光沢がムカツク!!」

とか言ってたの覚えてます(笑)


そこで、ネックとボディの塗装を剥いじゃいました♪

どうせだからボディの色も変えちゃおうと思ったんですが

結局薄い黄色(たまご色?)の上から濃い黄色を塗ることに。

え、マスキング?




何それ?

おいしいの?


ペグ交換&ストリングガイド交換



元々はシャーラーのFkeyというペグがついてたんですが

即交換しちゃいました♪


でもなんで交換したのかは覚えてないんですよねぇ。

ペグの交換と同時にストリングガイドを2つから1つへ変更。

もちろんストリングガイドを1つ外すのでネジ穴が残ってしまいます。




木工用ボンドつまようじでネジ穴塞いでみました♪

まだ問題は起きてないので問題なしってことで♪


イングウェイのサイン削り&メロンパン



このギターはですね、アーティストモデルだけあって

ヘッドの部分に最初からサインが入っているんです。




でも削っちゃった♪

だって正直イングウェイのサインなんていらなかったし


そしてこんな感じ↓になってるわけです。




(クリックで拡大)


メロンパンです♪

昔売ってたメロンパンの袋についてたシールなんです。


まぁ、アレですね。

イングウェイ氏のトレードマークとなっているギターでDuck(ダック)と呼ばれるものがあります。

これは、ヘッドにドナルド・ダックのシールが貼ってあるからそう呼ばれているんです。

イングウェイダックならメロンだ!!」みたいな感じです。




100%勢いだけ♪


その他の改造&修理



後は何をやったかなぁ。



ナットの交換(1回)

やたらギシギシ言うんですよ。ナットが。




トレモロユニット交換(3回)
&
トレモロアーム交換(2回)

&
アームスプリング交換(2回)
&
ブリッジサドル交換(3回)



アーミングとチョーキングばっかりやってると

トレモロユニットへの負担がでかいです。


アーム使いすぎてたら折れました。

そのまま取れなくなってしまいトレモロユニットごと交換。

その後も各パーツの磨耗等で交換。

現在はストリングセイバーという材質不明のブリッヂサドルもついてます♪




あ、ちなみに折れたアームは換気扇のスイッチを引っ張る道具になってます♪




ピックアップカバー、ノブ類の交換(沢山)

エイジド・パーツに交換してみたり。

ちょっとにしてみたり。


あとは、ピックアップカバーだけを大量に買ってきて薄く切ります。

それをピックアップとピックアップの間に敷き詰めたことがあります。




物凄い大量のピックアップが載ってるように見えます。

一体どういうピックアップレイアウトなのかと。

実際はS-S-Sですけどね♪




ジャック交換

いやもうただの消耗による接触不良です。




あ〜と、なんかここまで書いてて思ったんですが

よくよく考えると一回もフレット交換してません。


既にかなり磨り減ってはいるんですが

いかんせん自分でやるわけにはいかないし、お店に頼むとお金かかるし。。。

ちなみにナットの交換以外は全部自分でやってます。


このギターは凄く思い入れのあるギターなんです。

そりゃあ弦が6本しかないとか、21フレットまでしかないとか、

不満はたくさんあります。


でも、このギターで管理人はエレキギターを覚えたし、

最近やっとボディも鳴るようになってきました。

成長を共にしてきたギターなんです。


このメンテナンスとかしないしボディもネックも拭かないし

結構適当な扱いを受けている
ギターを大切にしたいと思っています♪



あ、ちなみにこのギターには名前があるんです。

メロンパンでは無く、他の名前がついています。
























(クリックで拡大すんな



何も見なかったことに。

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