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アコースティック&ガットギター


はい、というわけで2009年5月にギターを2本買いました。

アコースティック&ガットギターなんて書いてありますが、

正確にはエレクトリック・アコースティックギター(エレアコ)

エレクトリック・ガットギター(エレガット)です。


はい、まぁクソギターなのでちゃちゃちゃっといきましょう( ̄▽ ̄)




(クリックで拡大)


はい、こちらCooder社製のTCS-550Sです。

スティール弦のエレアコですね。

黒を選んだ理由は嘉門達夫が好きだから( ̄▽ ̄)




(クリックで拡大)


はい、こちら同じくCooder社製のTCS-550Nです。

ナイロン弦のエレガットですね。

拡大すると分かるんですが、これには黒いガット弦を張ってあります。

ダダリオのブラックナイロンですね。


ガット弦はテンションが弱いんですが、これは適度にテンションがあって良いです。

オーガスチンの赤ラベルと比べるとこっちの方が良いですね。

今度はオーガスチンのリーガル赤を張って比較したいです。



ちなみに、どちらもセミ・ソリッドボディです。

アパート住まいだとやはりフルアコは音が大きいので、

こういうソリッド構造を持っている物は非常に重宝します。

でもこのギターはクソだけどね。


本当ならチェットアトキンスモデルが欲しいところなんですが、

流通が少ない上にちょっとお高いんですよねぇ。

現行モデルだとVG社製のエレアコ、エレガットとか良いですね。

ただ、お値段が15万円前後と多少お高めです。


あとはYAMAHAのサイレントギターシリーズも良いです。

このシリーズが出た当初はどうしようもないクソギターだったんですが、

何度もモデルチェンジを繰り返し現行品はかなり良い品だと思います。

皆さん、Cooder買う位なら1万強上乗せすればYAMAHA買えます。

そっち買いましょう。





はい、というわけで紹介終わり('∀`)

…まぁなんでこんな素っ気無いのかと言うと

このギターが本当にクソだからです。



CooderというのはTakamineの廉価版メーカーなんですね。

まぁなんていうかクソにも程がある。

とにかく酷いです。


まずペグ。

こんな物体をペグとは認めません。

ペグ回す度にバッキバキいいます。

速攻で交換させました。


で、次はナット。

ちゃんと溝切れ('A`#)


で、次配線。

どこの素人がやればこんな配線になるのか。

電気系苦手なひょろりの配線より酷いです。

時間のある時に一度全部配線をやり直したいと思います。


で、音。

これはね、実はそんな悪くないんです。

でもそれはあくまで音色の話なんですね。

ノイズが酷いです。

音作りを慎重にやらなければ使い物になりません。


次、ノブ類とかエンドピンのザグリとか。

もうね、細かい所をあげたらキリがありません。

皆さんはこんなクソギター買わないようにしましょう。

もしくは、買ってからクレーム入れまくって

もっとちゃんとした品質にしてもらうようにしましょう。



ちなみに、ひょろりはこれ買った後に

現行のYAMAHAサイレントシリーズを弾きました。

後悔しました('A`)



このギターの唯一褒めれる点。

それは意外と弾きやすいこと。


どちらもアコースティック然としているんですが、

エレキギターからの持ち替えでも違和感無く弾けます。

あと、下手に高いギターより弾き易いです。

ここだけは褒めれると思います。



音作りを上手く出来てノイズの処理が出来る人、

フルアコは音が大きくて困る。アンプ?そんなの通さないよ?っていう人、

そういう場合には安いしまぁ良いかもしれません。


が、基本的にはオススメしません('∀`)

Cooderしっかり作れやゴルァ(゚Д゚ )!!



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