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6弦アルペジオを使って練習しよう!



はい!やってきました6弦アルペジオのコーナーです!

今回は、ひょろりがずっと練習に使ってる
コードアルペジオを題材にしたいと思います。

ちなみに、これはスティーブ・ヴァイが出演していることでも有名な映画「クロスロード」内にて
ラルフ・マッチオ演じる「ユジーン」が弾いていたフレーズです。



コード進行は、
Am E7 A7 Dm Bdim Am E です。

このアルペジオのおもしろいところは、
基本ルートから1度3度5度〜〜っていくんですが、
ところどころルートではない音から始まるんです。



でもこれ、よく考えてみるとルートから始まるか、
それとも5度から始まるかってだけみたいです。

Amは「1-3-5-1-3-5-1-3-5--3-1-5-3-1-5-3」

E7は「5-7-1-3-5-7-1-3-5--3-1-7-5-3-1-7」

A7は「1-3-5-7-1-3-5-7-1--7-5-3-1-7-5-3」

Dmは「5-1-3-5-1-3-5-1-3--1-5-3-1-5-3-1」

Bdim「1-3-5-7-1-3-5-7-1--7-5-3-1-7-5-3」

で、最後のAmは強烈。

「1-5-3-1-5-3-1-5-3-1-5-3-1-5-3」です。

これ打ち込みでやったら当然のごとく簡単なんですけど、
ギターで弾くと結構大変です。



で、タブ譜もあります。

基本テンポフリーですが、
目標としてはBPM=140での16分です。

ちなみにひょろりはBPM=100の16分が限界ですorz


それじゃあサクッとやってみよう♪





なんともパガニーニちっくですね。
実際にこれを弾いたものはこちらからどうぞ

Paganini Paraphrase

ノリで余計なものまで録ってますが( ̄▽ ̄;

アルペジオの後に入ってるのはパガニーニのカプリース第5番です。
まぁちょっと捻ってありますが、これが自己流の解釈とはスティーブ・ヴァイの弁。

その後に入ってるのは適t(ry

これが弾ければ、結構色んな多弦アルペジオに対応できると思います。
僕も最初は全然弾けませんでしたが、今はそれなりに・・・( ̄▽ ̄;
練習してもできないことなんてありません。
みんな頑張って練習してくださいね♪

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