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5度コード パワーコードとも言うらしい


さて、今回は5度コードについてお話します。

5度コードはロックなんかで非常によく使われます。

パワーコードとも言うらしいのですが、違いは知りません。

気にしない方向でいきたいと思います。


さて、5度コードの仕組みについてですが

これにはちょっとした音楽理論が必要になってきます。

難しい話ではないのですが、今回は省略したいと思います。

形で覚えてしまいましょう。


では5度コードの形について。

下の形が5度コードです。





基本的に、5度コードは上記の3種類の形のどれかで押さえます。

一見二つの違う押さえ方があるように見えますが、

一番左端のは6弦0フレットと5弦2フレットを押さえていると考えれば

全て同じ形であることが分かると思います。

この形を覚えてしまいましょう。

ちなみに一番左のヤツのコードはEで、残り2つはAです。


6弦の音(一番低い音)がルート音

曲中のその部分のコードの最低音になります。(例外あり)

ベースが弾いている音と同じという解釈でも構いません。

(※厳密には違うので人前で言わないように!)

ちゃんと知識がついたらこれについて再度考えてみましょう。

もしかしたら、別コンテンツとしてこの辺のことを書くかもしれません。



では、実際にこれを使ったリフについて。

5度コードを使ったリフをボトム・リフなんて言うらしいのですが



この前初めて知りました。(ギター歴12年目)


気にしない方向でいきたいと思います。


ブリッジミュート」と併用されることが非常に多く

ロックのほとんどの曲で使われていると言っても過言ではないと思います。

なお、典型的なボトムリフは 「ブリッジミュート」の例として挙げている

初級編で聞くことができますので、ぜひ聞いてみてください。


がっつりと練習しましょう♪

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