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ハーモニクス ナチュラルハーモニクス
今回はナチュラルハーモニクスについてのお話です。
ハーモニクスを出す方法はいくつかありますが
ここでは代表的なテクニックを紹介します。
ナチュラルハーモニクスは
各弦の5フレット、7フレット、12フレット等の特定の場所を押さえて
非常に高い音を出すテクニックです。
しかし、どのフレットを押さえても
ハーモニクスが出るというわけではありません。
ちゃんと特定の場所が決まっています。
特定の場所というのは
弦の長さが調度1/2や1/3等の等分になるフレットです。
高い音の正体は倍音成分ですが
倍音成分については詳しく解説してるサイトがどこかにあると思うので
そちらを探してみてください。
決して長くて書くのが面倒とかじゃないです。
ではナチュラルハーモニクスの出し方について説明します。
ここでは例として3弦5フレットのナチュラルハーモニクスを出します。
まず、通常は弦をしっかりと押さえますが
ナチュラルハーモニクスを出す時はそこまで押さえてはいけません。
軽く触れる程度でOKです。
具体的な力加減を説明するなら
潰さないようにシャボン玉を掴む感じです。
それと、押さえる場所にも注意しましょう。
通常はフレットとフレットの間を押さえますが
ナチュラルハーモニクスを出す時にはフレットの真上を押さえます。
位置がずれるとただのミュートになってしまうので気をつけましょう。
そしてピッキングするとこんな音が出ます。
弾いてみる
ピッキングした後は触れている指を離した方がキレイに鳴ります。
また、ナチュラルハーモニクスにもちゃんと音階がありますので
巧く使うとステキなメロディーを作ることも出来ます。
例えばこんな感じ。
聞いてみる
女の子口説けます。