さぁアンプ買え♪
それではアンプを買ってしまいましょう♪
アンプを選ぶ際のポイントについてですが
ギターを弾く環境等によって変わってきます。
以下にいくつか具体例を上げますので、参考にしてみてください♪
1.自宅が完全防音室タイプさん
好きな物買ってください。
お金が許す限りフルスタックでもなんでも。
2.自宅が一軒家。少しは音が出せるタイプさん
管理人はヘッドフォンでの練習よりも
実際にアンプから音を出して練習することをオススメします。
(ヘッドフォンだと分かり難い事とか、どうしてもあるんです。)
そんなあなたには20Wから30Wの低出力タイプがオススメ。
ライブ等で使える程の音量を出すことはできませんが
近所から苦情がくる程度の音量は出ます。
ヘッドフォン端子なんかが付いてると便利ですね。
3.自宅が集合住宅。全然音が出せないタイプさん
ヘッドフォン必須です。
迂闊に音を出してギターを弾こうものなら
隣人の自称ヤクザが殴りこんできます。
木刀持って。
(体験談ですが何か?)
そんなあなたには15W程度の小型アンプがオススメ。
そして、ヘッドフォン端子がついている物。
さらに、CDin端子がついている物を選びましょう。
CDin端子がついているとCDコンポ等からアンプに出力することが可能になります。
そしてアンプのヘッドフォン端子にヘッドフォンを繋ぐと
CDコンポとアンプからは音が出ず、ヘッドフォンから両方流すことが可能になります。
管理人が所有していたアンプにはCDinが無かった為
アンプからはヘッドフォン、CDコンポからはイヤホンという二重構造で深夜練習してました。
物凄く耳が痛くなるのであまりオススメはできません。
ちなみに、管理人は現在このタイプ3に当てはまります。
練習環境についてちょっと書いておくと
メインになっているのはMTR(BOSS BR-1180)です。
これにギターを繋いで、さらにパソコンからの音をミックスしてます。
アンプのヘッドフォン、CDin端子の役割をMTRで
CDコンポの役割をパソコンで代用している感じです。
ちなみに、MTRにはアンプシミュレーターが入っているのでアンプは使っていません。
4.自宅が一軒家。でも苦情なんて気にしないタイプさん
50Wクラスを買いましょう。
理由はセンド及びセンドリターン端子の多くが50W以上のアンプについているからです。
この2つの端子について理解しておいて損はありません。
管理人も実家にいたころはこのタイプ4に当てはまってました。
(アンプ選び チューブアンプ編参照)
50Wのアンプを持っているとどうしても大音量で鳴らしたくなります。
鳴らしちゃって良いと思いますが
管理人は一切責任を取りません。
自己責任でやりましょう。
さて、それではどのメーカーのアンプを買うかについてです。
えっと・・・
好みで。
お店に行って色々と音を出させてもらいましょう。
下手くそだって気にすることなんてありません。
店員さんに何か弾いてもらうのも良いでしょう。
気に入った音が出るものがあったらそれで良いと思います。
「音の違いなんてわからねぇYO!」という場合には
好きなアーティストが使用している物と同じメーカーの物を選んだり
外観で選んでみるのも良いと思います。
無骨な物からスタイリッシュな感じの物まで色々とありますので
まずは楽器屋さんに行ってみましょう♪